過去の工場勤務の経験
私は40歳まで埼玉県の製造系の工場に勤務していました。
高校3年生のときに、学校に来ていた求人の中から、先生や家族と相談のうえ、決めました。
高校を卒業して、すぐに就職したので、18歳のときですね。
就職して、すぐに夜勤勤務となり、ひたすらラインをこなす毎日でした。
内容的には部品の組み立てやシール貼りが主でした。
貴重な体験ができました。
一人でもくもくとする仕事は嫌いではないので、そこは問題なかったですね。
実は、転職経験は2回あります。
最初の工場では、夜勤というのがつらかったため、そこで挫折してしまいました。
18歳になるまでは、あまり徹夜をしていなかったので、徹夜に慣れていなかったというのもありますね。
40歳となった今は、徹夜なんて、へっちゃらなんですが。。。
最初に勤めた工場は3年ほどで辞めました。
そして、最初の転職経験ですが、これはまだ22歳頃だったので、それほど大変ではありませんでした。
とにかく、夜勤がメインではない工場を探しました。
若かったのもあって、けっこう簡単に再就職が決まりました。
それから、40歳まで、ずっとその工場で働いていました。
電気機器の組み立てを体験していました。
なぜ、ずっと働いていた工場を辞めたのか。
それは、会社の業績不振による規模の縮小や将来の先細りへの不安があったからです。
普通は35歳までに気づいて転職するものでしょうが、私はずるずると過ごしてしまっていました。
転職先は工場というのが、普通なのですが、趣味でプログラミングをしていたので、好きなことを仕事にしたいという思いから
システムエンジニアに転職することにしました。
システムエンジニアの仕事
転職の体験談や経験をここで書きたいところですが、まずは今の仕事内容について書こうと思います。
どうにかこうにか、独立系のシステム開発を行っている企業に採用してもらえることができました。
ちょうど、40歳の時です。
現在は、主にVBとCOBOLでの開発を行っています。
こんな年齢ですが、プログラミングをしています。
管理職になるとプログラムから離れて、プロジェクト推進や品質管理などを行うのでしょうが、
そこは開発職での中途採用ということで。。
同僚の40代はほとんどの人が管理系です。
要件定義などはまだやっておらず、詳細設計、製造、試験といったところが主ですね。
まだまだ、システムエンジニアとしてはどうなのという面もありますが、工場勤務からの転職です。