プログラマになるにはどうすればよいか。大学生に向けて現役エンジニアがお答えします。

「将来はプログラマになりたい、でもどうすればいいのかわからない。」
「プログラマってどんな仕事?自分でもできるのか?」
といった悩みをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

プログラマになるためには仕事のイメージを具体的に現実的にする必要があります

なぜ、プログラマになりたいのか。
プログラマの仕事をわかったうえで、なりたいのか。
それとも、単純にイメージがいいからなりたいのか。

まずはどのようなイメージを持っているのか。
そのイメージは現実的で具体的なものかということが大事です。

現実で具体的なイメージを持ったうえで、ないたいというのであれば問題ありませんが、
ふわっとしたイメージだけでなりたいと考えているのであれば要注意です。

プログラムの仕事をしたり、転職してから公開することになってしまいます。

プログラマのイメージはこんなものが多いのではないでしょうか?

PONT・手に職
・わずらわしい人間関係が少ない
・つぶしがきく
・副業としてもやっていける
・残業が多くて大変
・最先端の仕事は華やか

以上はふわっとしたイメージです。
なので、プログラマの仕事はどんなものかを正しく具体的に知ることから始めましょう。

プログラマの種類

プログラマといってもたくさんの種類があります。
まず、プログラマとシステムエンジニア(SE)の違いですが、住宅でいえば、建築士と大工のようなものでしょうか。

どちらが上とか下というのはないです。
仕事の向き不向きですから。

CHECK

設計をしたり、全体の仕組みを考えるのが好きな人は設計者が向いているでしょう。
人を動かしたり、プロジェクトを管理するのが好きな人はプロジェクトマネージャーが向いています。
何よりもものづくりが好きな人はプログラマが向いているかもしれません。

支持する側と受ける側というのもありますが、プログラマからシステムエンジニアに設計の提案をすることもあります。
お互いが、なくてはならない存在であることは確かです。

要するにプログラマはどちらかというと、実際にモノを作る側と考えてもよいでしょう。
システムエンジニアは企画や設計をする側になります。

システムエンジニアとプログラマの違いは大体そんなところです。
では、プログラマの種類はどのようなものがあるのか。

プログラマは総じて、みなさん、コーディングをしてプログラムを作るという点では変わりはありません。
仕事の仕方も、たいていは、要件定義、外部設計、詳細設計(DD)、プログラム設計(PD)、製造コーディング(M)、
単体テスト(UT)、結合試験(ITやSI)、総合試験等、納入、運用保守といったことをやります。

仕事上で、プログラマとシステムエンジニアの垣根がないことは多く、自分はプログラマだと自負している人でも
案件や経験年数によっては外部設計などの設計をすることも多々あります。

仕事の仕方も大体同じ、では、プログラマの種類とは何か、プログラマによって何が違うのか。

それは、プログラム言語の違いになります。
古い言語か、新しい言語かによっても、職場で飛び交う用語や仕事の仕方が異なります。

全てがすべて、そうだというわけではないのですが、古くからある言語(COBOL等)を使った仕事、
どちらかというと汎用系といわれている仕事はソースレビューやクロスチェック等がないこともあります。
(私が経験したところはそうでした。)
試験項目標などは作らずに、設計書を見て、プログラムを作ります。
ユーザーとの確認はプログラムを動かしたエビデンスのみ。

なので、古い言語か、最近の言語かによってタイプが分かれます。
若い、学生の方たちはJavaやRuby、もしくはもっと最新の言語を習得することをお勧めします。
COBOLがなくなるかといったら、そういうわけではなのですが、仕事の需要として、やはりJavaなどのほうが良いです。

私の場合、社内でアセンブラ、C言語、COBOLエンジニアや、というと、スキル転換しなさいと言われてしまいます。

まあ、言語はたくさんありますが、どちらにしても、一つの言語をしっかりマスターするほうが、
別の言語を習得しやすいというのはありますね。

プログラマになるには(私の体験談)

プログラマの仕事ですが、最初に私の経験についてお話します。

私は4年制の大学を卒業して、システム開発の会社に就職しました。
文系出身です。

現在も主に金融系のシステムの要件定義から保守までを担当しています。
言語的にはCOBOLやVB等が多いですね。
OSとしてはUNIX、LINUX、WINDOWS、DBとしてはORACLEです。

特にプログラムの勉強や経験はない状態で入社しました。
情報処理検定3級とかいうのは取って、履歴書に書いた記憶はありますが、
これが内定の決め手になったとは思えないですね。
面接でもいっさいふれられなかったですから。。

経験なしで内定はとれたのですが、入社してからが厳しいものがあります。
というのも、周りはプログラム経験者が半数以上はいたからです。
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なによりも、入社前に、プログラマになると決める前に自分に合っているのかを知ることがとても大切です。

適性検査を受けることもいいですが、一番いいのはやってみることですね。
大学生の場合は、正社員として仕事を経験することができないので、アルバイトとして経験してみることです。

または、社会人なら副業として、プログラムの仕事があります。
大学生でも、副業と同じように仕事を請け負うことも可能です。
(アルバイトの延長のようなものです。最初は簡単な仕事から経験を積んでいきます。)

プログラムの経験値があるのであれば、ベンチャーとして起業するのも一つの方法ですが、リスクが高いのであまりお勧めできません。

その代わり、社会人が行っている実践向けプログラミングスクールに無料体験で行ってみるのもいいでしょう。

現役のエンジニアが、実際の仕事の観点でプログラムを教えてくれます。
それを経験することで、プログラマとはどんな仕事なのかを身をもって体験して知ることができます。

まずは、無料体験に行ってみることをお勧めします。
やってみて、現役のエンジニアと話をするだけでも、人生と仕事について考えるいいきっかけとなり、得ることは多いと思います。

プログラマが学べるところ(無料体験)

ここでは、学生向けの実践型プログラミングスクールをご紹介します。

大学生に特化し、受講生/卒業生間のつながりを重視しています。
マンツーマン指導のプログラミングスクールであり、就職やインターン獲得に直結します。

専属のインストラクターとの対面かZoomなどでレッスンを通じてプログラミングやWebデザインのスキルを身につけて頂き、
就職や転職、案件の獲得の方法などをマンツーマンでサポートしてくれます。

オンラインが基本なので地方在住者でも受講可能です。
就職、転職までサポートしてくれます。

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