プログラマの現場(再現試験)

現役プログラマがお届けする日々の仕事と現場の現実です。
今日は再現試験をやっていました。

プログラマの仕事のひとつ再現試験

プログラマは、自分が作ったプログラムだけではなく、誰かが作ったプログラムを解析しないといけないときがあります。

特に、仕様と違った動きをするとき。
結果が想定通りにならないときなど、ユーザーからは不具合として調査依頼が来ます。

そして、実際に再現するのかといった確認をすることがあります。
それが、本日行った調査依頼です。

ある特定の件数を超えると、ファイルの数値が合わなくなるという事象が発生しました。
通常は大量データで動かすことはないのですが、大量データで動かしたとのことで、オペレータ側の問題で運用的にはレアケースだったので、緊急性はありませんでしたが本日中に再現試験をしてほしいとのことで対応しました。

システム開発の仕事では、このように計画外の仕事が突発的に割り込みで発生することがあります。
それでも、優先度をつけて対応しなくてはなりません。

割り込みの作業で、本来予定されている仕事に遅れが出る場合は、通常リスケジュールされます。

さて、、同じような件数でテストデータを作って処理を実行したところ、見事に再現してしまいました。。。
このように再現してしまった場合はシステムのどこかに問題があるので、原因を探ることになります。

プログラムのどこかに問題があるのかもしれないので、プログラムの解析を行います。

ただ、今回は急ぎではないので、来週以降に解析を進めるということになりました。

今回は再現試験だけをお願いされたので、解析は別の人でやってもらいたいな。。。

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